金剛の滝・広徳寺コース

広徳寺は臨済宗建長寺派の寺で、応安6年(南北朝時代・1373)に創立されたと伝えられています。古刹である広徳寺には文化財も多く、境内は東京都指定の史跡になっています。また、敷地内には都の天然記念物に指定されているカヤとタラヨウの大木もあります。
境内にある対の大イチョウは例年11月中〜下旬に美しく色づき、黄色のじゅうたんを作ります。

金剛の滝は今熊山の北側の谷を流れる逆川にある滝です。
落差14mの「雄滝」、その手前を流れる小さな「雌滝」があります。
  滝まで降りる登山道は急な斜面なので、しっかりとした靴が必要です。
滝周辺には様々な花が観察できます。7月にはイワタバコの花が、滝の周辺の岩壁にしがみつくように咲きます。

コースマップ
ビジターセンターで配付しているハイキングマップのPDFファイルをこちらからダウンロードできます。
ハイキングマップ「金剛の滝・広徳寺コース」

金剛の滝・広徳寺コース 行程



歩行時間の目安は約2時間15分ほどです。
ご自分の体力にあわせて余裕をもった計画をたてましょう。